Author: ケンジ | Posted: 28-02-2010
先日、とある知り合いに
「すべころ、更新が少ないなぁ。楽しみにしてるんだけど」
と御指摘を受けました。
確かにこ一年、やらなければいけない作業に追われて、自分個人の事は後回しになってましたので、どうしてもこのブログの更新は後回しになってしまっていました。
そもそもここは、私のせ●ずりブログ・・・もとい・・・自己満足ブログという位置づけだったので、気楽に更新していましたが、全盛期は毎日更新している時期もありましたし、もう少し更新頻度を増やそうかな?と意識しています。
ブログというシステムに携わるものとして、原点に還るという意味でも、毎日更新を目指してみるか?と無謀な企画を思いつきました。
と、毎日更新の記録なんてあるのかな?と調べてみましたが、そんなものは当然ありません。
そもそも日記という位置付けが多いものですから、意識して更新している人の方が少ないんでしょうね。
そういえば昨年、しょこたんと矢口真理さんが一日のブログの更新回数を競っていましたが、そちらは二百数十回という明確な数字が出ているんですけどね。
詳しく調べても出てこない、ブログの連続更新日数記録。
個人個人では、やれ三百日、やれ千日などという文字は発見できましたが・・・。
実際は予約投稿も出来るし、遡って過去の記事を書く事も出来るから、意味がないんですよねw
という訳で、記録が認定されないのなら、つまらないからやめときますwww
それでも今日から、心を入れ替えて、ブログの更新頻度を上げていこうと決意するケンジでした♪
Author: ケンジ | Posted: 25-02-2010
気がつけば、オリンピックも大詰め。
あっという間に寝不足の日々がクライマックスを迎えそうです。
我らが日本は、予想通りというべきか、予想以上と言うべきか…苦戦してますね。
ここまで金メダル0というのは最悪だった前回のトリノと同じ。
当時は、荒川静香さんの金で最悪ムードが一気に払拭されましたが、今回はどうなのでしょうか?
ところで・・・
今回の五輪で日本と同じ様に大苦戦しているのが、中国。
一方、経済文化と同じく(笑)数年前の日本を見るかのように、五輪で華やかに活躍するお隣の韓国。
この両国が今日の女子のショートトラック競技で、大ハプニングを起こしました。
女子3000mリレーの世界記録を持つ中国と、この競技五連覇中の韓国の一騎打ちと予想されましたが、予想通りのレース展開でゲームは進みます。
問題のシーンは残り5周となった終盤のラストスパート。
タッチを受けた両国の選手が接触して、中国の選手が思いっきり減速。
そのまま韓国一位、中国二位でゴールしました。
ところが審判団が協議。
この協議が長かったので、まぁある程度の予測はしていましたが・・・
韓国の反則、失格負け(汗)
中国、逆転金メダル。
いやぁ後味の悪い結果ですが、ショートトラックでは当たり前の様に良くある光景なのです。
韓国チームには申し訳ありませんが、あの決定の瞬間はかなり笑えました。
狂喜乱舞する韓国チームと、凹みまくる中国チームが、
ものの三分後には立場逆転。
狂喜乱舞する中国チームと、凹みまくる韓国チームに。

さて、明日はいよいよ日本中が注目するフィギアスケートですね。
最後まで頑張れ!日本!
Author: ケンジ | Posted: 21-02-2010
本気で私をネットカフェ難民だと思っている皆さん、こんばんわ。
半分正解です。
が、今日は実家ですww
こんな私もたま~にホテルを利用します。
そう言えば、会社員時代にも出張などで県外に行った時はビジネスホテルでした。
今でもたまに利用しますので、じゃらんのポイントは溜まり放題(笑)
ポイント上限の高いホテルでは、ネットカフェより安いぐらいの値段で泊まる事もあります。
昨日、飲み会だったのですが、ここ一週間五輪のせいで生活が不規則になっている私にとっては、11時半で締めた一次会から後に行こうとは思いませんでした。
で、ここからが本題。
ホテルに行くと、常に私は疑問に思うことがあります。
なぜホテルのベッドは、シーツが布団とマットの間に挟んであるのか?
どう考えても、メチャクチャ寝難いんですよね。
狭いから、とりあえず潜り込んで、寝る範囲を広げようと足で一生懸命持ち上げようとして腿がつったり・・・ww
どこに行っても同じ様に挟んでありますよね。
何やらこの風習は、日本だけではないのだとか。
んで、調べてみると・・・
いろいろな説があるみたいですが、どうやら正解は・・・
「あれはお客様への配慮として、直接肌に触れるものですので床に裾がつくのを防ぐため・・・」
なんだそうです。
※参照ページ
まぁベッドが置いてあるホテルの部屋は洋風ですから、ほとんどが土足で、床にシーツが垂れてたら汚く感じなくもありません。
本人の不注意でシーツが垂れるのは仕方ないけど、ホテル側は垂らしません、的な話しなんでしょうね。
半分納得。
それでもやっぱり、あの窮屈さは何とかしてもらいたいものですね。

Author: ケンジ | Posted: 15-02-2010
今まで、一体何人の女性をここで紹介して来たかな?
最近、また気になる女性が二人。

一人目はAKB48の板野友美。
アイドルのど真ん中をいくAKBの中で、堂々とギャル路線をいくところに、ツンデレ万歳派の私は惹かれますね。
まぁAKB自体、最近知ったばかりなんですけどww

それから二人目は、スノーボードクロスの日本代表選手として今回のオリンピックに出場する、藤森由香。

練習中に頭を打って入院したというニュースが流れたけど、本番は大丈夫なのかな?
ぜひ、活躍してもらいたいですね!!

Author: ケンジ | Posted: 13-02-2010
いよいよ本日、開会式が行われますね。
目にクマが出来ようとも、仕事を犠牲にしようとも、待ちに待った4年に一度のスポーツの祭典。絶対に見逃せません!
開会を直前に控えて、スノーボードHPの某選手がスポーツ以外で何かと騒がせていますが・・・wwその話はまた機会があれば。
開会式はダラダラ長いから、ニュースで見ますが、競技はまた別。初日から見逃せない勝負もありますからね。
さて、ここの特集もついに最終回です。
◆ボブスレー・リュージュ・スケルトン
まだまだ日本では注目度が低く、馴染みの薄いソリ系競技ですが、それでも毎回しっかりと出場枠を確保しているのは、選手の頑張りがあるからです。
一番有名なのは、スケルトンの第一人者・越選手。チームの監督と同い年の45歳。もちろん今大会にも出場します。この越選手をはじめ、ほとんどの選手が入賞を目指して滑走することになりそう。
これらの競技に関しては、他の競技の選手が練習の一環として取り組んでいるうちに日本一になっちゃったってパターンも多々あります。一流の潜在能力の選手が新たに発掘されるのは素晴らしいことなのですが、初めて数ヶ月の選手が日本の代表になるということは、それだけ選手層が薄いというわけで…そもそも競技自体の底上げが必要なのでしょうね。

◆バイアスロン
これまた日本では馴染みの薄い競技の一つ。バイアスロンとは射撃と距離競技を組み合わせた競技で、銃を背負って走り、射撃で外すとペナルティーとしてタイムや距離が加算されるというスポーツ。銃関連の競技は日本では自衛隊チームのメンバー中心になるのは鉄板w
実は前回のトリノは男女ともに5枠を確保していたのですが、残念ながら今回は1枠ずつという寂しい状況。出場するのは男子に井佐選手、女子に鈴木選手。ともに自衛隊の方です。
男子の井佐選手はW杯の10キロスプリントで自己最高の10位になる大健闘。今回も目標は入賞かもしれませんが、上り調子なだけにあわよくば…という期待もしたくなります。

◆カーリング
長野五輪で男子の敦賀選手の涙に始まり、前回トリノでは『カーリング娘。』なる名前までもらって競技人気に一役かったチーム青森。今やねぶたと並ぶ知名度かもしれませんねw『氷上のチェス』と呼ばれる頭脳競技は今大会も日本中の注目を浴びています。
チームを牽引するのは、トリノでも活躍した、目黒・本橋両選手。トリノ以降も海外の競合との試合を経験し、名実ともに世界に通用するチームになってきました。一次リーグで出場10チームが総当たりのリーグ戦を行い、上位4チームが準決勝へ進むというルール。
『カーリング娘。』から『クリスタル・ジャパン』へと変わったチーム青森の見所は、一次リーグの序盤。初戦は対戦成績五分のアメリカ、二戦目は優勝候補の筆頭地元のカナダ、そして三戦目に昨年の世界選手権覇者の中国です。
実力が拮抗している競技で、どこが勝ってもおかしくない状況。しかもほんの少しの計算ミス・手元のミスが大きく流れを左右する競技だけに、メダルの可能性も悲惨な結果になる可能性も十分にあるのです。

バンンクーバーの地元紙のメダル予想では、日本は金0のメダル総数8という結果だったそうですww
金0は仕方ないにしても、獲得メダルの中にはスノーボードHPの話題のあの人が入っていたり、微妙といえば微妙。あの選手が悪いわけじゃなく、スノーボードのHP自体が、競技自体の様々な問題で、世界選手権などの結果がそのまま反映されるとは思えないので…(汗)
という訳で、私の予想では・・・
金 2
銀 1
銅 5
もちろん、かなり贔屓目に見て(笑)
金はフィギアも含めたスケート系。
銀はずばり男女フィギア。
銅はスキー系とスケート系も含めて。
まぁ勝手に期待していますが、出場される選手達には4年間待ち続けた大会ですから、悔いの残らない戦いをしてもらいたいですね。きっとそこに感動が生まれることでしょう!
Author: ケンジ | Posted: 11-02-2010
いよいよ開幕間近になって来ました。
テレビでも盛り上がっているみたいですし、あとは選手たちのがんばりに期待したいものです♪
それにしても普段は愛国心の欠片もない私でさえ、テレビの前でかじりつく様に日の丸を追うわけですから、スポーツの力は凄いですよね。
という訳で、今日はスケート編です。
◆スピードスケート
1984年サラエボ大会以来、6大会連続でメダルを取ってきた日本のお家芸の一つでしたが、4年前のトリノではその記録を途絶えさせるという悪夢が襲いました。
当時も決して弱い選手団ではなかったのですが、今回も長野やソルトレイクの時の清水の様な絶対エース不在のまま、帯同選手19名と種目で見ると最も多く、その力の入れ具合も半端ではなかったのでしょう。
男子なら、日本得意の短距離500mの、長島・加藤両選手に期待。ここでどうしても金が欲しい苦しい台所事情ですが、好調をキープしている長島選手がお隣の国のライバルを蹴散らしてくれることを期待しています。
一方、女子は大ベテランの岡崎選手と、15歳の高木選手にマスコミの注目が集まっていますが、メダル候補は吉井・小平両選手。多くの種目に登場しますし、女子は団体追抜でもメダルの可能性があります。

◆ショートトラック
「氷上の格闘技」と呼ばれるほど、激しい位置争い、激しい順位争いが地味に面白い競技です。何を隠そう、お隣の国と4000年の歴史を持つ国が世界のトップ。日本は長い間、その二国に遅れを取ってきました。
日本では、数大会この種目を引っ張ってきた第一人者の寺尾選手が代表選考にもれたのは、非常に残念な話。でもそれだけ新しい力が台頭してきたわけですから、期待もできます。
ショートトラックは、毎回やれ反則だ、転倒しちまった、とアクシデントの多い種目。蓋を開けるまで何が起こるかわかりませんから、特に女子の桜井美馬・伊藤亜由子・貞包紘子選手には期待したいですね!

◆フィギアスケート
たぶんこの大会で日本人が一番注目するであろう競技は、何と言ってもフィギアスケートでしょう。トリノの荒川静香選手のもたらした最初で最後の金には、日本人なら誰でも鳥肌が立ったはずです。今大会も国民的ヒロイン浅田選手らの活躍が期待されています。
その浅田選手、五輪シーズンの今季は残念な結果が続き、特にあれだけ素晴らしかったジャンプの精度が落ちてきているのは不安材料の一つ。一方、浅田選手の活躍のおかげで重圧から開放された感のある安藤美姫選手は、安定した演技で常に表彰台をキープしてきました。ライバルはあり得ない得点を出すお隣の国の女性w鈴木選手も含めて、三人の笑顔が見られるように、応援したいですね。
今大会は男子もメダルの可能性が高いことが、一つの特徴。高橋・織田のダブルエースで臨むわけですから、十分に金も期待できます。贅沢を言うなら、ここはズバリ男女でW金が見たいですよね!!

Author: ケンジ | Posted: 09-02-2010
いよいよバンクーバーオリンピックが開幕間近。
スポーツオタクの私としては、仕事そっちのけで昼夜を逆転させる大事な二週間ですw
いくつか注目している種目を紹介しておきます。
まずは期間を通して行われるスキー競技全般。
◆ジャンプ
日本のお家芸の一つでもあったはずのジャンプ陣は、度重なる欧州勢有利のルール改正に苦しみ、今回も苦戦が予想されます。
メンバーも世代交代がうまく行ってないのか?それともベテラン勢の力が本物のなのか?岡部・葛西といった往年の名選手頼みというのが辛いところ。
V字ジャンプ発祥の一時代を築いたベテランメンバーが、強豪の欧州勢相手にどれだけの結果を残せるか?またエース(?)の伊藤大貴にも注目ですが、彼は五輪ではあまり良い成績を残せてませんからね。。。
ノーマルヒルは初日から予選開始。ラージヒルの個人決勝は20日。団体は22日。

◆ノルディック複合
90年代に荻原兄弟の活躍で、新しい日本のお家芸となったKing of Ski。ここ数年はこれまた欧州勢有利のルール改正によって、クロスカントリーの重要性が高くなり、日本が得意とした、「ジャンプでリードを保って逃げ切る」という作戦が、利かなくなっていました。
ところが、日本人選手の向上心は素晴らしい!クロスカントリーのレベルを上げて、ついにはW杯で優勝を争う実力になってきたのです。
今回の五輪も日本選手団にとっては、チャンス。クロスカントリーが得意のエース・小林範仁や、メダルを知る男・高橋大斗など、戦力も充実しています。個人的にはメダルは堅いと信じていますが、是非金色のメダルを勝ち取ってもらいたいですね!!

◆フリースタイル モーグル
毎大会、期間内の序盤で結果が分かるため、選手団にとっては重要な種目であるといえます。モーグルで良い結果を出せれば、他の種目にも影響してくるでしょうし、逆なら前回の五輪の様な失意の結果を招きかねません。
今回も注目されているのはエースの上村愛子。昨年の世界選手権では優勝し、今大会は「世界女王」として出場することになりました。でも今年の成績は最高位が2位ですから、イマイチ。結婚もしましたし、また美人の彼女の笑顔が見たいですね。本番に強く意外性もある実力派・里谷多英も出場します。
いきなり13日に決勝ですから、まずはこの種目に注目ですね。

◆スノーボード
これまで様々な話題で注目されてきたスノーボード競技ですが、過去日本がメダル獲得した経験はありません。
今回は今までの大会と違い、あまり注目されてはいませんが、個人的には意外と期待しています。
スノーボード男子ハーフパイプに昨季の世界選手権で優勝した青野令。今季W杯で初優勝を果たした村上大輔など、活躍できる可能性は十分にあります。
意外なところで新しいヒーローが生まれる可能性は高いのです。

私個人は、ここでは挙げませんでしたが、アルペンの皆川選手と佐々木選手に頑張ってもらいたいと思っています。日本人の弱い種目ですし、特に皆川選手はこの大会で引退の可能性が高いと聞いてますからね。
各種スキー競技で、新しいヒーローが誕生したりすると、きっと日本中でスキーやスノボの注目度が挙がり、趣味として競技としてのスキーも人気が出てくることでしょう。
九州では数少ないスキー場を持つ県の県民としては、スキー競技各種の選手団の活躍に大いに期待しています!!
Author: ケンジ | Posted: 05-02-2010
朝青龍引退!?
いやいや、ビックリしましたね。
解雇という選択肢があるにはありましたが、示談成立の一報を聞いた時には、これまで協会側の対応を考えると解雇さえ怪しいなと思っていました。さすがに今回は横審も黙っていなかったってことですね。
朝青龍擁護派、引退万歳派、アンチ相撲協会派、果ては引退さえ甘いと語る人まで、様々な議論を呼んだ電撃引退でしたが、私の意見に最も近かったのは、大相撲フリークとして有名な閣下の言葉でした。紹介しておきます。

「実に残念な結果。理由は第一人者の力がありながら、これだけのスター選手が体力気力の限界とは別の理由で引退しなければならないとの点に尽きる。朝青龍 はスポーツ選手・力士としては、たぐいまれな身体能力や気力、闘争心を備え優秀だったが「横綱」が単なる最強者ではなく、日本人の心の奥底にある美徳を具 現化し、全力士の模範たる存在だとは最後まで理解できなかった。「横綱」を理解できないまま、番付ばかりが上がってしまった朝青龍は、かわいそうな被害者 だったとも言える」
暴行事件の加害者は朝青龍で間違いないのだろうけど、横綱朝青龍引退事件の加害者はいったい誰なんでしょうね。
きっと今頃、こんな人や・・・

あんな人や・・・

こんな人まで・・・

てぐすね引いて待ってるんじゃない?www
でもこんな例や・・・

こんな例や・・・

こんな例にならないように、頑張ってもらいたいですね。

Author: ケンジ | Posted: 04-02-2010
先日行われたサッカー日本代表戦の話し。
その数日前、チケットが相当売れ残っているから何とかならないか?と知り合いから電話連絡。
申し訳なかったが平日の夜、足のない私には到底無理な話し。丁重にお断りしました。
テレビでチラッと見てみると、確かに空席が目立つ。
「こりゃ1万5千人くらいかな?」
とか思って見ていました。
平日開催ですから、アクセスの悪さを考えても遠方からの集客はあまり期待できませんし、2万人でも御の字だろうと思っていました。
ところが…
翌日の新聞を見てみると、
『27009人』
いやいやいや・・・
水●しにも程があるでしょ?(笑)
現地に行ってないので何とも言えませんが、そんなに入ってた?
いくらなんでも27000人超えはないんじゃないの?
せめて25000人だったら、まだ分からない事もないけどww
まぁ入ってたんでしょう(爆)
では大観衆で湧き上がる九石ドームをご覧下さい。



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