Author: ケンジ | Posted: 09-07-2010
wordpressには投稿を自動で下書きしてくれる素晴らしい機能が標準で付いています。
Activeおおいたの様に、多数のブロガーで利用する場合、ネット初心者の方も当然いるでしょうから、この機能は魅力的でとても重宝します。
ところが、少し慣れてくると、次から次にデータベースを喰らってしまうこのリビジョンは、かなり邪魔。
しかも下書き中はパソコンの反応も遅くなるので、ストレスさえ感じます。
この対策として、今まではRevision Controlというプラグインを利用して、下書きの数に制限をかけていましたが、もはやこれも鬱陶しくなってきました。
という事で、色々調べてみると、wp-configに一行書き加えることで、下書きを無効化することが出来る事が分かりました。
付け加えるのは以下の一行。
define(’WP_POST_REVISIONS’, false );
これで自動ヴァージョンアップしても、下書き機能はOFFのまま(のはず)。
どうやら以前から出来たらしいのですが、最新の3.0で使えるのかどうかは不明。
たぶん大丈夫だと…。
以上、備忘録でした。
Author: ケンジ | Posted: 28-05-2010
今更だけど、 ログインした状態でコメントしたら、その人のブログではなく、「メンバーページ」なるものにリンクされることが判明。
これは現在の形になる前、つまりbuddypressプラグインを利用していた時の名残かな?
う~ん…近い将来、もう一度BuddyPressに戻したいとは思っているんだけど、
今の状態ではちょっとまだ厳しそう。
ログインした状態でコメントすると、ほとんどのブログテーマでは、アバターが表示される仕様になっているから、ここはログインでのコメントを推奨したいところだし…。
ちょっと方法を考えてみよう。
ただの備忘録と独り言でした。
ケンジ
Author: ケンジ | Posted: 23-04-2010
数ヶ月、悩みに悩んでいたけど、あっさりと解決したので備忘録代わりに。
ブログを見てくれてる方は、意味が分からないでしょうから無視して下さい。
トップページなどに各ブログ記事の画像を抽出し表示させる方法。
wordpressMUでは登録した画像のフォルダをパスで指定するのが困難で、一般的な自動サムネイル作成用PHPが利用できない事が、数ヶ月前に発覚。
この対処方法に、ずっと悩み続けていました。
参考にしたのはここ。
確かにこれなら簡単に表示できた。
- Get Custom Field Valuesプラグインをインストール→有効化
- 表示したいテーマの箇所にソースコードを記入。
<a href="<?php the_permalink() ?>">
<?php echo c2c_get_custom('post_icon', '<img width="160" height="120" alt="'.the_title('', '', false).'" src="/wp-content/uploads/', '.jpg" />', 'blank'); ?>
</a>
- ‘post_icon’ ・・・ カスタムフィールドの名前(キー)になります。任意の名前に変更可。
- .jpgを外して、拡張子もカスタムフィールド内に書くことにする。拡張子を限定させないため。
'blank'・・・画像がない場合の代役。任意の場所に自分でアップロードする必要がある。※ここは間違えやすい!
カスタムフィールド内に、キーを新規追加し、ソースコードに記入したフォルダ以下の画像パスを入力する。
サムネイルはwordpressが自動で生成しているが、このパスをもっと簡単に調べられる方法がないと、一般のユーザーには理解できないかもしれない。(そもそもこれを理解する必要はないかな?)
まだMUで試してないけど、blog.dirを指定すれば、うまく行きそうな気がする。
うまく行けば、テーマの編集をしなくても、テキストウィジェットやPHPウィジェットで、一般ユーザーでも簡単にサムネイル画像を表示させることが出来そう。
Author: ケンジ | Posted: 02-12-2009
ようやく分かりました。
まだ問題がありますが、とりあえず忘れないうちにメモっておきます。
/wp-admin/includesフォルダ内の、mu.phpを編集。
①現行v2.8.6なら、556行目にある、
“unset( $submenu['themes.php'][10] ); // always remove the themes editor”
という項目の頭に、//を付けて、
“//unset( $submenu['themes.php'][10] ); // always remove the themes editor”
②現行v2.8.6なら、1128行目にある、
“if ( strpos( $_SERVER['PHP_SELF'], $page ) ) {”
とい項目を以下の様に変更。
“if ( strpos( $_SERVER['PHP_SELF'], $page ) && !is_site_admin() ) {”
これで通常のwordpress同様、テーマメニューの中に、エディタが出現してきます。
ただし!
当然かもしれないけど、管理者以外に編集の権限はないみたいです。
これも何か方法がありそうな気がするけど・・・
単純に考えても、MUのブログユーザー一人一人が勝手にテーマを変更して、自分専用のどこかのテーブルに登録できたとしても、結局は途方もないデータを格納する場所が必要なわけで・・・。
何か、斬新なアイデアのプラグインの誕生を待つしかないかな?
ひとまず、ブラウザ上でカスタマイズが出来る状況が整った事ので、良しとしよう♪
Author: ケンジ | Posted: 07-10-2009
やっと出来たわ。。。疲れた。
出来上がってみたら、意外と簡単。ここまで辿り着くのは苦労したけど(汗)
とりあえず今現在、私でないと設定できないと思いますので、携帯からメール投稿したい方は遠慮なくお申し出下さい。
挑戦したい!というチャレンジャーはもちろんご自由にどうぞ。
ここから先は備忘録ですから、無視してください。
1、KtaiEntryプラグインを有効化
2、携帯アドレスを利用して新規ユーザー登録
3、ブログのユーザーにそのユーザーを新規追加
4、「メール投稿」メニューを記入。
yahooメールなら、以下のように記入。

5、メールを投稿
成功したら気持ちいいね♪
Author: ケンジ | Posted: 04-09-2009
携帯電話から記事投稿をするシステムをようやく理解することが出来た(汗)
でもまだまだ未完成。
今のままでは、希望するユーザー毎にメール投稿用のアカウントを取らなければいけない。
要するに、ユーザーの数だけメールアドレスが必要になるという話し。
アカウント名とパスワードを晒すことになるので、自分のメールアドレスを与えることも、セキュリティの問題から考えて無理。
何千・何万というメールアドレスを手にすることが出来れば、無問題。
でもそんなの経済的にもサーバー的にも無理。
さぁどうする?
誰か、良い方法を教えて!
Author: ケンジ | Posted: 01-08-2009
テーマにウィジェット領域を増やす方法を忘れないうちに。
まずはfunctions.phpのこの記述を探す。
<?php
if ( function_exists(’register_sidebar’) )
register_sidebars(1,array(
‘before_widget’ => ‘<li id=”%1$s”>’,
‘after_widget’ => ‘</li>’,
‘before_title’ => ”,
‘after_title’ => ”,
));
?>
register_sidebarsの第1引数の数字がウィジェット数となる。
という訳で、この数字を変更。
続いて、ウィジェットを挿入したいスペースに、以下のPHPを記入。
<?php if (!function_exists(’dynamic_sidebar’)|| !dynamic_sidebar(2)): ?>
<?php endif; ?>
dynamic_sidebar関数の引数に表示するウィジェット番号を記入。
この要領でウィジェットを増やすことができる。
Author: ケンジ | Posted: 23-06-2009
すいません。仕事用に新しいブログを作ってたら、新着欄を汚しちゃいましたね。
ご迷惑をおかけしました。
と、突然ですが、悩みに悩んだシステムの重要点を、自分用に書いておきます。
そうそう。
Activeおおいたでホームページ風ブログを作りたい方がいれば、気軽に相談して下さいね♪
ブログを使ってホームページを作る際、
最初にやるべき重要な仕事の一つに、固定ページをフロントページとして利用することがあります。
今回も狙ったテーマで、それを行っていたら、一つの壁にぶち当たりました。
流通しているほとんどのテーマには、既に横並びのメニューが設置してあって、
そこに、「home」と「紹介」という二つのメニューが用意されています。
このうち、「紹介」は、ページの編集で書き直すことが出来るので無問題。
問題はトップページへのリンクとなる「home」というメニュー。
トップページ作成の手順としては、
①index.phpなどをコピーして、とりあえずテンプレートとなる「top.php」を作成する。
注:home.phpにはしない
②作ったtop.phpの冒頭に以下の文を入れる。
<?php
/*
Template Name: Top
*/
?>
③トップページにしたいページを作成。
④作ったページのテンプレートを「top.php」に変更
ここまでは楽勝。
問題はここから。
当初から用意されていた「home」メニューと、新しく作った「Index」メニューが被ってますがな・・・。
と言うわけで、数時間悩んだ末の解決策。
⑤「header.php」内を一部削除。
<li><a <?php if (is_home()) echo('class="current" '); ?>href="<?php bloginfo('url'); ?>">home</a></li>
この行を、<!-- --> で挿んでコメントアウトする。
<!-- <li><a <?php if (is_home()) echo('class="current" '); ?>href="<?php bloginfo('url'); ?>">home</a></li> -->
これで完璧に出来上がりました。
Author: ケンジ | Posted: 20-05-2009
Activeおおいたのユーザー募集もしてないまま、
ビジネスとしての動きは、加速中。
どっちを優先すべきなのか、良く分からないままですが、
とりあえず目の前の事をやっつけて行かなければ、中途半端になってしまいそうなので、
今は、ビジネスモデルとなるべき、第一弾のホームページ公開に向けて、
全力を尽くすことに決めました。
いち早く協力してくれたユーザーの皆さんに一言。
今はまだユーザーやブログも少なく、活気が無いように見えますが、
絶対に結果を出すつもりですから、ご安心下さい。
ということで、いきなり自分のために備忘録。
観光サイトを作成するために選んだWordpressのテーマ『Arthemia』。

数あるフリーテーマの中でも、「マガジンスタイル」と呼ばれる、ポータルサイト向けのテーマ。
いきなり躓いた、timthumb.phpの利用方法について。
- カスタムフィールドの名前に『Image』、値にサムネイルする画像のURLを入れる。Imageの最初のIは大文字。URLは絶対値ではなくwp-content~以降。
- cacheのパーミッションが757以上。
- サーバーPHPが5.0以上であること。
丸二日間悩みぬいた結果、オフィシャルのフォーラムを翻訳ページ片手に必死に解読して、パーミッションの変更までたどり着き、何とか成功。
これで、指定したカテゴリー記事の、指定した画像が、トップページに反映され、サムネイル画像として紹介できる様になりました。
まだまだ頑張ります!!
Author: ケンジ | Posted: 29-04-2009
トイボックスおおいたも動き出したし、
次はいよいよブログシステムの完成に向けて、頑張るだけです。
今日も自分のために備忘録をチラシの裏風に…
- トップページのテーマを選ぶ
相変わらずデザインセンスはないので、とりあえずスタートのためのテーマを選んできました。緑を貴重にしたシンプルな3カラム。それを探して数時間。。。何とか、一応の希望を満たすテーマを探し出してセッティング。
- 携帯対応
日本人の文化とも言うべき、携帯電話への対応は避けて通れません。
プラグインを入れて、閲覧は問題なし。ただし投稿はかなり難あり。これはプラグインの充実を待つしかなさそう。
- 新着ブログ記事の掲載
今回、二日もかけて悩みに悩んだ新着記事のトップページ掲載方法。
プラグインで利用できるものがあるにはあるものの、3つほど試してみたが、どれも帯に短し襷に長し状態(汗)
ならば!とPHPをゴリゴリ編集してみたが、もともとこの知識に薄い私。調べながらの作業に限界を見る。
仕方なく、妥協するつもりで、最も理想に近かったプラグインを導入し、少しPHPをいじって掲載してみたところ、何とか完成。
出来上がったものを見てみると、記事とブログタイトルだけではなく、アバターや内容まで、様々な情報を取り出すことに成功♪思っていたよりもオリジナリティに溢れるものが完成した。
デザイン的に少し難があるみたいなので、この辺りを少し修正すべき。
着地点はずばり5/6。
完成・発表を自分の誕生日と決めているので、睡眠時間を削ってでも、何とか完成させてみます!!
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