朝青龍引退!?
いやいや、ビックリしましたね。
解雇という選択肢があるにはありましたが、示談成立の一報を聞いた時には、これまで協会側の対応を考えると解雇さえ怪しいなと思っていました。さすがに今回は横審も黙っていなかったってことですね。
朝青龍擁護派、引退万歳派、アンチ相撲協会派、果ては引退さえ甘いと語る人まで、様々な議論を呼んだ電撃引退でしたが、私の意見に最も近かったのは、大相撲フリークとして有名な閣下の言葉でした。紹介しておきます。

「実に残念な結果。理由は第一人者の力がありながら、これだけのスター選手が体力気力の限界とは別の理由で引退しなければならないとの点に尽きる。朝青龍 はスポーツ選手・力士としては、たぐいまれな身体能力や気力、闘争心を備え優秀だったが「横綱」が単なる最強者ではなく、日本人の心の奥底にある美徳を具 現化し、全力士の模範たる存在だとは最後まで理解できなかった。「横綱」を理解できないまま、番付ばかりが上がってしまった朝青龍は、かわいそうな被害者 だったとも言える」
暴行事件の加害者は朝青龍で間違いないのだろうけど、横綱朝青龍引退事件の加害者はいったい誰なんでしょうね。
きっと今頃、こんな人や・・・

あんな人や・・・

こんな人まで・・・

てぐすね引いて待ってるんじゃない?www
でもこんな例や・・・

こんな例や・・・

こんな例にならないように、頑張ってもらいたいですね。

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