
朝青龍関が自らケジメをつけて引退……というか、報道ではどうやら解雇を回避するための何ともショボイ引き際であったように思う。
彼のマネージャーはブログで二人して号泣した旨を書いていたが、そんなのブログで紹介すんなよ……男として非常に恥ずかしいことだ。
事実と報道が違うなら、自分が正しいと思うなら“解雇上等”なのでは?
記者なら例え名誉を失ってでも最後まで闘う。
ま、武士の情けで(記者は武士ではないが)今回の問題はこれ以上は言うまい。

でっ、続いて小沢一郎幹事長問題に進むと思われた方……
ハズレです。

今回は動物愛護団体…というか、今やエコテロリストとして名高いシーシェパードの調査捕鯨妨害の件だ。
そんなにクジラが大切か?自分の命を賭してでも守る価値が本当にあるのか??そのためなら人命はどうなっても良いのか???
彼らの言っていることには大きな矛盾がある。
クジラを守れ!
(なぜ?)
同じ哺乳類だ!!
(牛や豚は?)
クジラは頭が良い!!!
(頭の悪い動物は食べても良いと?)
…………
(ど~だい?)
とにかくクジラを食べる日本人は野蛮だ!
(ならベジタリアンになるべきです)
オレ(シーシェパード代表)はベジタリアンだ!
(他のシーシェパードの方全員?)
とにかくクジラを食べる日本人は野蛮だ!
と、要するに彼らの言い分はたったこれだけなのである。
また、現在、調査捕鯨は世界中で“完全”に認められている行為で、それらによって得られた副産物(要するに食用肉)を販売することも何らルール違反にはなっていない。
これを阻止しようとする彼らのやり方はテロ行為と言われてもおかしくはなく、法の下に則って行う者にとっては彼らこそ犯罪者……自分の価値観を押し付けるのも大概にしろだ。

そういえば最近の動物愛護団体はクジラからもう一歩進んで(アメリカ、フランス、オーストラリア等々にとっては後退?)、豚を守ろうと台湾の人気女優を使ってキャンペーン。捕鯨に反対している肉主食主義者達は何と言うのだろう。

ちなみにこの台湾人気女優のバービー・スーさんはベジタリアンだそうだが、もし彼女から“Yさんもベジタリアンになるなら結婚します”と言われても断固として断るだろう。
強打者T 「ってか、彼女がYさんに求婚することは絶対ありませんから心配しなくて良いっすよv」
記者 「…………(遠い目)」
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