“酒ブラ”をご覧の皆さん、新年あけまして、おめでとうございます。今年は少しは明るい話ができればと思っておりましたが、“新年”だというのに“信念”のない話をブラることになりました。

小沢幹事長のブラックな部分は誰もが認めるところで、どんな話が出てきても何を今更という感じではあるのだが、民主党の中でもそれなりに期待していた枝野議員のダブルスタンダードなコメントを見てかなりガッカリしている。

彼のホームページには“許さない、利権、バラマキ、先送り”と、有権者が喜びそうなフレーズが並ぶ。事業仕分けでも官僚を(なぜに閣僚を相手にしなかったのかは依然として謎;)バッサリと切り捨てる様に揺るぎない姿勢を感じていたのだが…
民主党の枝野幸男衆院議員は10日の民放番組で、小沢一郎幹事長の政治資金管理団体の土地取得をめぐる疑惑について「捜査途中の供述が起訴、公判の前に報道されるのはおかしい。検察官には守秘義務がありリークだとしたら国家公務員法違反だ」と検察当局を批判。「政治家も人権はある。刑事事件の推定無罪もある。自らを防御する権利は認められないといけない」と小沢氏を擁護した。
また、枝野氏は「(違法かどうかの)法律的な話と、(国民に)説明を尽くした方がいい話を仕分ける環境ができないといけない。私が小沢さんの弁護士なら現段階で説明しろと言われても困る」と述べ、自民党が求めている小沢氏らの証人喚問に応じる必要はないとの認識を示した。
枝野氏は弁護士出身で小沢氏と距離を置く議員の代表格とされてきたが、近く首相補佐官に就任することが内定している。(産経新聞より抜粋)
もし、渦中の人物が自民党幹部でも同じことを吐くのだろうか?そもそも“弁護士の立場”で物を言っちゃいけない立場になって17年…今こそ“政治家の立場”で物を言うべきなのでは?信念はどこに行ってしまったのか……(遠い目)




最近の民主党の皆さんの意見が空々しく聞こえてくるのは、何故でしょう?
「これからです。今からやりますから、まだたった100日じゃないですか」
と民放の番組で言われていたのを聞いて益々そう思った。
所詮、何にもできんのやろうな~と思ってしまいます。
床屋のおいさん、コメントありがとうございます!
僕は思うのですが、民主党が進もうとしている、やろうとしている政策…
皆さんは本当にそれを理解しているのでしょうか?
外国人参政権なんかが法として通っちゃったら少し怖い気もします。
※外国人が嫌いで言ってる訳ではありません。
もし、政治と金の繋がりが嫌という理由だけで自民党を見放したのでしたら
国民の罪というか無知はかなりひどいと思います。
これから民主党議員の“政治と金”はまだまだ出てきます。