2010年 練習初め
改めまして、明けましておめでとうございます。
今年も大分西高校野球部をどうぞよろしくお願いします。

さて、新年も明けた本日1/4。
早朝の学校に集合し、バスで10号線を下り、佐伯市弥生町でバスを降ります。目的地はもちろん尺間山。きつい登山道を部員全員で走って登ります。彼らに与えられた制限時間は30分。大人が歩けば、二時間はかかるような山道ですから、相当大変な上り坂であることが分かっていただけると思います。
それでも部員達は新年から元気一杯。この日は天候にも恵まれ、朝から日本晴れの快晴の中でしたので、走るのに申し分ない環境でした。トップで登りきった太田選手は20分で駐車場まで来ました。



全員が揃ったところで汗をかいた体を冷やさないように着替えを済ませ、全員一緒に山頂を目指し階段に整備されている山頂を目指します。山頂まではさらにここから30分以上歩かなければいけません。ここからはマネージャーも先生方も全員で歩いて登っていきます。
さっきまで走ってきた生徒達と違って、我々は元気一杯・・・・・・のはずだったのですが、ものの五分で息が切れ、足が棒になりました(汗)さすが現役高校生は足取りが違います。あっという間に離されてしまいました。
最後の急階段を登ると、ようやく山頂に到着。心地良い朝日を背景に、今年一年のチームの必勝と全員の無事故を祈願し、お祈りしました。



下山前に、この日帯同した山本監督と中西先生が不動明王様へ必勝祈願を行いました。部員達も知らないようなところで、密かに指導者の皆さんも様々な所でやれる事をやっているのです。
下山後、選手達の数名に今年の豊富を聴いてみました。
(二年生)
角上選手
「甲子園目指して頑張ります。また県内一の打者になれるように努力します。」
岩崎選手
「球速145km/hを目指して努力します。絶対に甲子園に行きます!」
水元選手
「去年の夏の悔しさを晴らして、甲子園に行きます。」
三代選手
「怪我をしない様に、思いっきりプレーしたいと思います。」
太田選手
「大分県最高の二番打者になりたいと思います。」
木原選手
「皆さんから応援され、それを引き継げる様なチームにしたいです。大分県のチャンピオンを目指します。」
麻生選手
「今年は結果にこだわっていきたいです。絶対に甲子園に行きます。」
(一年生)
萩原選手
「岩崎さんに負けないよう、努力します。」
佐藤選手
「岩崎さんを抜いて、公式戦で投げたいです。」
足立選手
「チームに必要な選手になりたいです。」
では最後に、中西先生と山本監督の今年の抱負をご覧ください。
中西先生
「少しでも西高の力になれるように努力します。」
山本監督
「是非、甲子園目指します!」
2010年の大分西高校野球部も、どうぞよろしくお願いします。

















