2月
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ガキの頃よりはお店も増えた自宅近所だが、通販のお世話になりっぱなしである
安いのでよく買うのはブランクメディア、レコーダー用のDVD-RAMなんて、その辺の山田とか小島なんてところで買うのがバカらしいくらいの値段だ、送料払ってもだ、出かけるのだってガソリン代がかかるし
で、いつものようにサイトをウロウロしていたら、一桁違う価格が飛び込んできた
実勢価格2100円ほどの50枚スピンドル入DVR-Rが25000円くらいで表示されている
10個入りとかと思いきや、どうも単体らしい、中には「おいらはパイレーツになるんだ」ってDVDアニメが59800円とか正気の沙汰ではない
そのショップから出品されている他の商品も見てみると、よくわからない値段のつけ方、まともな物で大体実勢価格の3割は高い、1000円が1500円とかだけど、30万が45万とかだから考え物だ
普通ならここで、ボッタクリだ、けしからんとなるところだが、冷静に考えると請求額をごまかしているわけではないので、オッケーだったりする
サイトは商品と価格を提示しているだけ、それをこちらから見に行っているから
だけどここで、「キャンセルすればいいじゃん」って思う人がいるはず、某密林ではたとえ発送後や到着後でも返品出来るから
でも、いわゆる「出品者」いう業者の商品なので、キャンセルポリシーがそれぞれ異なる
このカラクリが曲者だ、自分はよく夜にそして一杯ヤッて買い物する時がある、こんな癖がある人は注文するボタンを押す前に、価格の桁数や0と8の間違いがないかよーく確認した方がいいだろう
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