今年もいよいよ始まった
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“G魂”をご覧の皆さん、おはようございます。というか、お久しぶりです(汗)’09年の総括をしないどころか最後のアップもゴジラ松井のエンゼルス移籍記事(汗)“GIANTS魂”を返上しなくちゃいけませんね(汗)っと“汗”ばかり掻いていても仕方ありませんので2010年初記事!行ってみたいと思います!!
G番的に今のジャイアンツに足りないものは打者部門のリードオフマン、繋ぎ、スラッガーや、投手部門のセットアッパー、クローザー!だとは思っておりません!!スターター!先発投手!!しかも15勝以上(負けは一桁)コンスタントにしてくれる大エースが必要なのです!!そういう意味で昨年のドラフトでライオンズに入った菊池投手を指名しなかったのはまったく納得がいきません!

昨年はすったりだったマイケル中村。

いつまでたっても一皮むけない元ドラフト1位の西村。

同じく元ドラフト1位の野間口。

藤田も居た(汗)

まあ越智は未来のストッパー候補なので良いとして。

新加入の小林に……

藤井まで今んとこセットアッパー候補(汗)

調整がつけばこの人(クルーン)も帰ってくるし……とにかく先発が足りない!!

その先発陣、ゴンザレスは今年もやってくれると思いますが……

内海は15勝しても16敗しそうだし……

オビスポはまったく未知数(汗)

グライシンガーも二桁勝つのがやっとだと思う……(遠い目)

でっ、セットアッパーからスターターに持ってきたのがセットアッパーの要だった山口グッさん(汗)グッさんは真ん中に置いとかないとダメっしょ??これじゃ昔のジャイアンツ(終盤逆転される)に戻っちゃうよーーーー!!!

とかなんとか思ってたら、原監督、その辺はちゃんと考えてました!今年のジャイアンツも育成枠は健在です!!

背番号100、新人の星野投手!チェンジアップ、カーブ、カットボールのキレもさることながら、直球の伸びがすんぎょいんだそうです!!キャプテンの阿部も“ウチの山口みたい”と言ってました!!!彼にグッさんの代わりが務まればジャイアンツのV4も夢ではありませんねv(それにしてもやっぱり菊池を指名すべきだったと思ってるG番;)
ゴジラ、エンゼルスへ
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“G魂”をご覧の皆さん、おはようございます。
GIANTS魂なのにGODZILLA魂化しているG魂なのですが、今回もゴジラネタでいきます!
なんたってゴジラがニューヨークを離れることが決定したのですから!(多分;)
行き先はロサンゼルスのアナハイム!
そう!プレイオフでも戦ったエンゼルスです!!
このチームもヤンキースに負けない強豪チームで、ワールドチャンピオンを狙うには申し分のないポテンシャルを持っています!
“スモールベースボール”を掲げるチームカラーにゴジラのプレーススタイルもピシャリとハマリますし、良い選択をしたと思います!
それに来シーズンの開幕戦は何とヤンキースタジアムでのヤンキース戦!!
チャンピオンリング贈呈式に敵チームなのに参加できる特典まであります!
あっ、多分、打席に入るときはスタンディングオベーションもあるでしょう!!
ただね…ただ一つだけ言いたいことが……

このユニフォームが似合うと思いますか(汗)
トーリの言うとーり
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“GIANTS魂”いやさ“GODZILLA魂(今週だけ)”をご覧の皆さん、こんばんは。日本シリーズ制覇に引き続き本日もまた日韓クラブチャンピオンシップを制したジャイアンツの総括はGIANTS魂に戻る明日にでもするとして、今回は松井秀喜の去就問題に触れてみたい。

アメリカ・メジャーリーグベースボールの超老舗、ニューヨークヤンキース。日本に例えるとジャイアンツのような存在となるのだが、歴史の重さや注目度、プレッシャーはケタが違う。そんな中で松井秀喜の7シーズン…故障や年齢的な衰えを差し引いて考えても中々に良くやったのではなかろうか?

他のチームでいくら好成績を残してもピンストライプのユニフォームを着た途端 “ふつう”の成績に成り下がる選手が多い中、彼が残した成績は“上の下”くらいには匹敵したとG番は言いたい。惜しむらくは両ヒザの故障で、それさえなければ今シーズンも40本近くの本塁打を量産していたに違いない。

でっ、松井が出している“守備につけること”という条件……これはいささか虫が良すぎるのでは?と感じているがどうだろう?状態が良かったときでさえ“そこそこ”だったパフォーマンス、爆弾を抱えたまんま“そこそこ”を維持できるほどプロの世界は甘くないはずで、守備につくどころかバッティングにも影響を及ぼすことは必至。

前ヤンキース監督のジョー・トーリも「ヤンキース残留を望んでいるようだからそうなってほしい。残留しない場合も左ヒザなどの問題があるからア・リーグのチームがいいだろう」と語ったという……やはり、これからはDHとして今以上の成績を目指すべきなのである。

さて、ここで松井秀喜にはプレーオフで掴んだアドバンテージがあることを忘れてはならない。それは“大舞台で大活躍した”という事実だ。先にも述べたが他チームで活躍してもヤンキースで活躍することは本当に厳しく、技術力のみならずタフな精神力をも要求される。よって、ヤンキースから去っていった者が再び他チームで活躍しても“プレッシャーの掛からないチームなら”というレッテルは払拭できないのである。

今のままいけばキャッシュマンは契約しないであろう。が、あまりに“守備につけること”を発信しすぎると “好条件を蹴ったGOZILLA”というダーティーなイメージを纏って出て行くことになってしまう。であるならば、仮に他チームに出ていったとしても “球団が手放した” “GOZILLA恋し”の路線を引くべきだ。(ちょっと弱者の理論っぽさはあるが)

いずれにせよG番は思う……彼自信が述べているように“松井秀喜”に自信があるのなら、もう一度フィールドを奪いとるだけの確信があるのなら、“守備につけること”を条件に入れず、力で奪い取る道を歩んで欲しいと。
掴んだ
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“G魂”をご覧の皆さん、こんばんは。まずはお断りです。ニューヨークヤンキースの“ゴジラ松井”こと松井秀喜選手がワールドシリーズ制覇&MVPを獲得しましたので、今週だけブログタイトルを“GIANTS魂”から“GODZILLA魂”に変更して(どっちにしても“G魂”)お送りしたいと思います。ご了承下さい。

7年前に海を渡った侍が昨夜やっとアメリカの頂点を掴んだ。侍の名は松井秀喜。渡米当初は“本塁打キングも夢ではない”などと言われていたが、動く球筋、飛ばないボール、相手の研究、ケガとの闘いなど、松井の行く手を阻むものばかり…。いつしか球団フロントのみならずファンの間からも“不要論”が囁かれるようになったのは周知の事実。

松井は言った「どんなときでも野球をやっていたかった。打てないときやケガとの闘いの中でも辛いと思ったことは一度もない」と。今の世の中、大きなこと、強そうなことを言うと“カッコ良く”見えたり聞こえたりするのだが、本来、日本の男達は“黙って”ことに当たってきたはずで、松井のオールドスタイルがナゼだか真新しく感じたのはG番だけではないはずだ。

でっ、昨日の松井の活躍。第一打席目からいつもと違っていた。常に平常心を掲げる男が見せた唯一の違い。呼吸。胸の鼓動を抑えるために何度も何度も大きく口から息を吐き出していた。そりゃあそうだ…7年間も追い続け待ち焦がれた瞬間だもの。

かくして4打数3安打6打点(シリーズ通算は13打数8安打8打点3ホーマー)の結果を引っ下げ松井はMVPを掴み取った。吹いていた逆風(不要論)も今や順風……来シーズン松井がどのチームのユニフォームを着ているかはG番には分からない。けれど、どの地に立っていても松井が醸し出すオールドスタイルがきっとこれまでと同じようにファンを魅了するに違いない。
最後にこの言葉がヤンキースのフロント陣に届くよう一応、載せておく。
It likes New York, it likes Yankees, it likes teammate, and a fan here is loved.
右だな…
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日本シリーズでジャイアンツが勝った試合で投げてた投手。
ゴンザレス。
オビスポ。
日本シリーズでジャイアンツが負けた試合で投げてた投手。
内海。
高橋尚。
ハッ!
ファイターズは右投手をあんま打ってないね~!!
ということで!
GAME5 ゴンザレス。
GAME6 東野。
GAME7 オビスポ。(間に合えばグライシンガー)
内海と高橋尚はセットアッパー待機!
ど~だい?
とりあえず今夜の試合でゴンザレスが証明してくれるでしょうv
GAME4は間違いなく落とす
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今日は負ける。
以上。
と〆たいところだが……
一言だけ言いたい。
ゴンザレスが選手権のトップを切ったのは分かる。
けれどナゼにオビスポがGAME3に?
勝てば良いというものではない。
ここは東野先発ではなかったか?
もっと言おう。
グライシンガーが故障で登板できないというのが分かった時点でスターターで苦しむことは容易に理解できた。
要するに今のジャイアンツはセットアッパーで持っているチームなのである。
もっと要すると“JFK”を配していた少し前のタイガース。
だのに、だのに、だのにドラフト1位は持て余している外野手の長野(ちょうの)。
ここは菊池じゃないのか???
10年に独りの逸材を指名せんでどうする?
とか何とか行ってるが本当に述べたいのは今夜は勝てないということ。
ナゼかって?
それはスターターが高橋尚だからさ。
昨シーズンも同じ思いをした。
G番的に言うと“おちゃらけた選手”は戦う集団にはいらないということ。
FA宣言した時点でそのまんま送り出して欲しい。
明日は誰が投げるのかな~……(菊池を獲りに行かないジャイアンツの余裕はナニ;)
解説者を選んでくれ!
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日本シリーズGAME2……お調子者の内海が先発したけど予想通りダメ(汗)
というか解説で中継してた清原と新庄は二度と呼ばないで欲しい。
解説になっていないだけではなく、外野から酒を呑みながら言いたいことを言っているオヤジとまったく違わない口上ばかり……
“昔の名前(だけ)で出ています”的なタレントを見ると、前日の野村監督がまともに見え過ぎてしようがない!
広岡さん、お願いしますから現場(解説)復帰をお願い致しますm(__)m
まずは1勝!
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“G魂”をご覧の皆さん、おはようございます!
日本シリーズ、まずは1勝!
初戦としてはまあまあだったかな~って感じで、できれば今夜も勝ってホームで決まる形を作りたいものです!!
でっ!昨夜も観ていて思いましたが、やっぱり今のジャイアンツは投手力の底上げを図っていかないと4連覇はない!
大舞台に弱いスターター、グライジンガーや高橋尚に加え、ゴンザレスもコントロールの精度や相手の慣れ(対策)が感じられちゃったりなんかして…
というか内海はどうなったんだ?アイツは口だけか??
宮本、高橋尚、内海とジャイアンツの左腕はどうしてもお調子者が多いように感じてしまいます。
それから、誰もが心配の種的存在なストッパーのクルーン(汗)
“頼むからそんなに力んで投げるな”
“やっぱフォアか”
“すぐカッカすな”

“自分でピンチ招いといて何を偉そうに;(天指しポーズに対し)”
挙げればまだまだ心の声が聞こえて来そうですww
まあ、投手とは逆に打者の方は将来性ありますね!

坂本はこのままスターダムをひた走りそうですし、亀井、松本も追従することは必至!!
高橋由が復活してきても今のところ守るところはありません!
ま、層が厚くなることは間違いないので喜ぶべきことですけどね!!
さて、今夜はどのような試合になりますやら……
真のクライマックスをめざせ
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セントラルリーグ、パシフィックリーグの日本シリーズ出場チームが昨日やっと決まった。東京読売ジャイアンツと北海道日本ハムファイターズ……要するにどちらもペナントレースの覇者が勝ち上がった訳だが、来シーズンはクライマックスシリーズの定義をもう少し変えてもらいたい。
例えば、セントラルリーグ1位のジャイアンツと2位中日ドラゴンズとのゲーム差は12、2位のドラゴンズと3位東京ヤクルトスワローズとのゲーム差はさらに10もある。だのに、だのにである。2位、3位が戦う第1ステージは3戦でアドバンテージなし。第2ステージは7戦でアドバンテージがたった1勝のみ……とても強い者を選出しようとしているとは思えない。
でっ、G番が提唱するクライマックスシリーズが次に述べるゲーム差によるアドバンテージ決定方式だ。
◎第1ステージ・5ゲーム制(順位上位チームのホーム開催)
1ゲーム差以内⇒アドバンテージ1勝
3ゲーム差以内⇒アドバンテージ2勝
これ以上離された場合は第1ステージ不戦勝。
◎第2ステージ・7ゲーム制(順位上位チームのホーム開催)
1ゲーム差以内⇒アドバンテージ1勝
3ゲーム差以内⇒アドバンテージ2勝
5ゲーム差以内⇒アドバンテージ3勝
これ以上離された場合は第2ステージ不戦勝。また、3位のチームが勝ちあがった場合は無条件でアドバンテージ3勝とする。
いかがだろうか?これだと下位チームが勝ちあがるのにはかなり難しい上 “3位までに入れば良い”という安直な考え方にはならない気がする。まあ、これは一時凌ぎ的な策で、本質はチーム数および地区数アップによるMLB式プレーオフ、要するにセントラルリーグ西地区、東地区、パシフィックリーグ西地区、東地区の1位チームによるトーナメントだ。
NPB・日本野球機構に属するすべての方々よ……現状に満足することなく壮大な志を持って真のクライマックスをめざせ。
目指さないつまらなさ
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セントラルリーグV3を懸けたマジックを1としたジャイアンツ。ファイナルカウントが始まったカードの相手は名将・落合監督率いるドラゴンズ…だが、ここにきてドラゴンズの元気のなさ、というか、まるでCSを睨んだような采配、試合運びが妙に気になる。
G番は忘れない、落合監督がシーズン前、毎年言っている“ペナントレース、クライマックスシリーズ、日本シリーズのすべてを獲る”というセリフ。もし、それが本心なら、9ゲーム開いたってセントラルリーグ制覇を目指すべきではなかろうか?
昨年のメークレジェンドだって“セントラルリーグを獲る”という信念がなければ成しえなかった偉業だし、仮に現時点で24.5ゲーム差をつけられたタイガースがクライマックスシリーズを勝ち上がってしまったら、ペナントの“重さ”はどうなってしまうのだろう?
観客動員を違う方向に求めてしまったプロ野球機構にも問題はあるが、それを受け入れた選手会、盛り上がってしまったファンにも片棒を担いだ罪はある。“目指さないつまらなさ”はやがて真剣勝負の醍醐味さえもなくしてしまうことは必至…(現に3位争いの方が盛り上がってしまっている)
ドラフト、フリーエージェントなどの問題にはヒステリックなほどに反応する方々はナゼに今の仕組みに警鐘を鳴らさないのか、その辺がどうにもG番には不思議でしようがないのだ。



