いつものように店終わりで自宅に戻り夕食をおいしく頂いてから
西大分駅に向かいます。
20時26分の大分駅行きの普通電車に乗り約3分大分駅に到着後
長い乗り換えの為の道を重いギターケースを持って歩くこのとき
なんて重いギターを買ったかと後悔する・・・・
大分駅6番乗り場20時38分中判田行きの普通電車の4人掛けの
対面座席に腰を下ろし重い相棒を丁寧に横たえて一息つきます。
自分が腰を下ろした後、入ってきた高校生の女の子・・・・
デート帰りだろう対面のホームで彼氏が携帯を見ながらこちらを
気にしてる・・・それに気がついて一生懸命メールをする彼女・・
時間があるんやから、あって話せばいいのに・・・・おっさんは、思うのです。
定刻より1分遅れて豊肥線中判田行きが出発・・・
車窓を眺めていると橋を渡る音がする。
確かに大分川を渡らないと滝尾方面には、いけないのは、わかっては、いたが一瞬、
「あれ?」のリ間違えた?と勘違いをしてしまいそうだ。
その後の車内アナウンスで安心するのだけれど、・・・・・
滝尾駅の前で車体が大きくバウンドする。
結構な回数だ気を付けないと相棒が座席から落ちてしまいそうだ。
真っ暗闇の中に少しずつ明かりが見える、アナウンスで滝尾駅に着くことが告げられた
ホームに着くと梅の花が、ほぼ見ごろになっている。確か、他の所は、まだ蕾が固かった
はずだが・・・・よっぽど日あたりが良くって風をよけるんだろうな
静かに電車は、滝尾駅を出発した。
駅を出るとすぐに高速道路が進行方向の左側に見えてきます。
高速道路の下を過ぎるとすぐに明るい町並みが見える。
電気店の明かりや自動車メーカーの看板がもうすぐ降りる駅が近い事を示してる
数分後に敷戸駅に到着。
無人の駅なのに結構な人がここで降りるようだ
切符を回収ボックスへ入れ駅を出る
細い国道10号線の歩道を早足で歩くと目的の場所がある
ってな感じでアコーステックナイトに参加して来ました。
今回は、なんと「トリ」を勤めさせて頂きました。
1、東へ西へ 井上陽水
2、路地裏の少年 浜田省吾
3、いつかもうすぐ ”
4、手をつなげば 斉藤和義
5、おつかれ様の国 ”
以上が歌った曲です。
今回の反省やっぱり飲みすぎるので、なるべく早く歌わせて欲しいですな・・・
次に向けて練習ですな~

